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株式投資は副業に向いているのか?

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「株」は投資の中でもご存じの方が多いのではないでしょうか?ただ、「株」を実際に購入した人となると興味や勉強をした人に限られると思います。そこで今回は「株」はどのような特性を持った投資なのかをご紹介したいと思います。

株式投資のメリット

「株」は会社の業績や世界情勢や経済の状況によって、値段が上がったり下がったりします。四季報などで会社の実績を参照し、今後伸びそうな会社や新商品や新規展開などを行う情報から上昇を狙って差益を狙っていく買い方があります。また、必要数の株数を購入すると「株主優待」という形でクーポンなどが利用できる会社もあり、優待を目的として購入する人もいます。(マクドナルド社の場合、6月と12月の時期に100株以上所持している人を対象に株主優待を受けられます。)3つ目に「配当金」があります。会社によって配当利回りが決まっており所持している株数によって受けられます。利回りの利率は株価に対してですので利回りが高くても株価が低いと受けられる金額も低くなります。「株主優待」と「配当金」を合わせて選択することでよりメリットを受けられそうですね。

株価の動きと株式投資の手法について

株式投資をされる方で会社がつぶれてしまって、株券が紙くず同然になる可能性と現在の株価が暴落してしまう可能性を意識されている方もいると思います。まず株価の動きですが日本国内でいうと数千円~30,000円をこえたことがある年を考えると現在は20,000円に届かないところですから半分より多少上に傾いている時期といえます。ただ、このエントリーするタイミングについては予想が難しく外れる可能性も高いでしょう。そのためエントリーの時期というより長期間保有できる株を探すことを目指した方が良いと感じます。また現在は大手の企業が大きく株価を落とすこともありますので企業に対して多く株券を所有することに対してリスクを感じている方もいると思います。その場合はETFという買い方があり、日経225では日経平均の上昇に合わせて株価が上がるようにまんべんなく購入する手法があります。
また、日本としても投資に対して前向きになってもらうために施策も強化されています。少額投資非課税制度のNISAです。平成28年から上限金額が120万円まで拡張されより利用するメリットが上がりました。簡単に紹介しますと本来、株式投資でも儲けた金額に対しては税金が掛かる仕組みとなっていますが、NISA口座で儲けた金額は上限金額まで最長5年間は非課税となる制度です。上限金額が拡張されたことから、これからも実施されていくことが見込まれますので株式投資の投資する上でのメリットの一つとなっております。

結局、株式投資は副業になり得るか?

特に平日の日中に仕事がある人は日中の変動に対して売買をすることは難しいでしょう。その場合、持ち続けることで受けられるメリットがある方が、副業として実践するメリットを感じる人も多いのではないでしょうか?その場合、株式投資であれば持ち続けるだけで配当金という収入と株主優待を得られるのでメリットの高い投資といえます。また土日は株価が変動していないことが休みの日まで株価の動向を意識したくない人もリラックスして休日を過ごせることにメリットを感じる人もいると思われます。そして、日本国内の株でいえば、日本政府自体が株価を上げる政策を取っていますし、ETF株の買い増しも実施しているので今後も株価が上がっていく可能性があります。また、2020年に大きなイベントである東京オリンピックもありますから日本にとって明るい話があるのも追い風になり得るポイントとなりそうです。

また、配当金や株主優待など金額の上下する以外にも楽しめる要素があるところは投資に対してリスクを感じている人でも前向きに実施できる要素がある投資といえるでしょう。その場合、価格の変動に対してのストレスに感じることもないため日中は仕事で価格の変動を確認できない人もストレスなく実施可能です。決まった金額を毎月投資するルールにすれば配当金をもらえる金額を少しずつ増やすこともできるので抵抗なくコツコツ実施できる投資であると思われます。

まとめ

現在の日本の銀行に預けてもマイナス金利を導入したこともあり、さらに金利が下がる一方です。また今後物価上昇を見込む政策がされる見通しや年金の減少が進むといわれているので自分自身で将来のお金を作る時代になりました。ただ未経験の人からすると投資を始めるのに怖いイメージを持たれる人もいるかと思います。株式投資には興味があるけど、いきなり大金を掛けるのが怖い人は会社によっては1万円から購入できる会社もあるので、少額投資から始めてみてはいかがでしょうか。

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