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自分をプラス思考に変える言葉

プラス

あなたはプラス思考ですか?マイナス思考ですか?
思考とは、あくまで自分の頭の中で考える概念のことです。ということは、自分次第でいくらでもプラス思考に変えることはできます。自分をマイナス思考だと思う人は、前向きになれるような言葉に触れるようにしましょう。物事の真理をついた言葉を数多く知ることで、自身をマイナス思考からプラス思考に変えることができます。今回は、自分をプラス思考にしてくれる言葉の例をいくつかご紹介していきます。

①人生は9回ある

「人生は一回きり」とよく言います。だからこそ「悔いのないように生きなさい」そうやって、励ましの意味として使われることが多くあります。
それだけに、失敗をすると「たった一回しかない人生を失敗してしまった!!」とそれはひどく落ち込む人もいるでしょう。しかし、そんなふうに落ち込んでいる人に知ってもらいたいのが、この「人生は9回ある」という言葉。この言葉の意味は文字通りそのまま、人生は一回きりではないという意味です。細かく見て、0歳から9歳までが1回目の人生、10歳から19歳までが2回目、20歳から29歳までが3回目、これを平均寿命の90歳まで繰り返して「人生9回」となります。人生は10年ごとにリセットされ、年齢の一桁の値が0になるたびに0歳に戻るという考え方です。
実際に生まれ変わるわけではありませんが、この言葉は人生の節目に思考を切り替えるのに役立ちます。たとえば30歳なら30代の0歳、まだ人生始まったばかり。「新しい人生が始まった!」と初々しい気持ちで新しい人生を歩みましょう。そんなふうに前向きな意味を持った言葉なのです。

②悩む時は成功している時

「ちょっとしたことですぐ悩んで、考え込んでしまう」そんな自分に悩んでいる人はこの言葉を覚えておきましょう。確かに、悩んでいる時というのは言うまでもなく、苦しんでいる時間です。考えるほど思考の内容がネガティブになり、「早くこの悩みから解放されたい!」というもがくこともあるでしょう。しかし、悩みを解決させようと悩んでいる間、人間はさまざまなことを考えています。複雑な思考で、あらゆる可能性を模索しているのです。このような状態の時、人間の脳は活性化しています。人は生きていくなかで「どうしたら良いのか?」と考えながら成長していくもの。小さなことでも悩んでしまう人は、その分人より多く考え、そしてその分成長する可能性を持っています。悩めば悩むほど大きく前進できる。自分の「すぐ悩んでしまう性格」は逆に長所になり得るポイントなのだ、と前向きに捉えるようにしましょう。

③自分で選んだ道しか、幸せになれない

長い人生、道に悩むこともあるでしょう。しかし、どんな時でも道は必ず自分で選ぶようにしましょう。どんなに尊敬している親や先生が選んだ道でも必ずしもそれが正解で安全だとは限りません。先生が選んだ職業が、あなたが本当にやりたい職業だとは限りません。親が選んだ学校が、あなたが学びたい学校だとも限りません。どの道が正しいかは、自分で選ぶしかありません。自分で選んだ道ならば、厳しい道でも、辛いことがあっても耐えて頑張ることができます。しかし、人に選んでもらった道では、何か壁にぶつかった時に「どうせ自分で選んだ会社じゃないし・・・」「親が勧めたからこの学校にしたけど、本当は別の学校に行きたかったし・・・」と、すぐ人のせいにして逃げてしまいがちになります。親や先生など、周りの意見は聞いても、あくまで選ぶのは自分。人生を左右するような大事な決断であるほど、最後は必ず自分の意志で選ぶようにしましょう。自分で選択した道でしか、本当の幸せはつかめないのです。

本当に好きなことなら、結果が出なくても楽しめる

たとえば、漫画を描くのが趣味だとしましょう。漫画を描いて出版社のマンガ大賞に投稿して、それが残念ながら入賞しなくても、漫画を描くのを嫌いになることはないでしょう。落選した瞬間は悔しいと感じても、すぐに「どこがいけなかったのか?」「次はどんな漫画を描けばいいのか?」「もっと絵を練習しないと」と次に向けた反省を始めます。そして次回入賞ができれば、今まで以上に楽しくなりのめり込んでいきます。これこそが本当に好きだということ。好きならば、描いているという行為が楽しいはずなので、結果にはとらわれないはず。逆を言うと、結果にとらわれているならば、それは本当に好きなことだとは言えません。自分が本当に好きかどうかわからなくなったときには、その点を見直してみましょう。そして、結果が出なくても楽しいと思えるものを探してみてはどうでしょう?

【まとめ】

うまくいかないことや嫌なこと、人生には色々ありますが、マイナス思考よりプラス思考である方が、数倍も楽しく生きることができます。「プラス思考になれる言葉」は今回紹介したほかにもまだまだたくさんあります。つい後ろを向きたくなってしまうような辛いことがあったら、まずは「プラス思考になれる言葉」を探してみてはいかがでしょうか?

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