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30歳までに不労所得を始めるべき3つの理由

30歳

働かずして得られる収益、それが不労所得です。世の中にはさまざまな方法で不労所得を上げ、会社に勤めながら副収入を上げている人もいるのではないでしょうか。あるいは、働くことなく生計を立てている人もいることでしょう。まだ不労所得を得ていない人も、30歳までには不労所得を始めた方がいいかもしれません。その理由についてお伝えいたします。

不労所得とは

ひとくちに不労所得といっても、その種類は多岐にわたります。マンション経営による賃貸収入や、アフィリエイトやアドセンス広告によるネット広告収入。株やFXなどによる投資収益。さらに最近では、YouTuberと呼ばれる動画投稿者なども含まれるでしょう。もちろん不労所得とはいえ、なにもしないでお金が発生するわけではありません。ネット広告で収入を得るにはサイトやブログなどを作らなければなりませんし、株式投資では経済の勉強やニュースのチェックが不可欠です。しかし、一度軌道に乗ってしまえば、働かずに得られるのが不労所得。なにもせずに継続して毎月の収入が増えるのなら、こんなにうれしいことはありません。そんな不労所得を、30歳までに始めるべき理由とはなんなのでしょうか。

理由その1:気力と体力の充実

若いうちはなんといっても気力と体力があふれています。不労所得を手に入れるには、そのための準備が必要不可欠です。毎日会社から帰ったあとに株の勉強をしたり、サイト作りに励んだり、経済の動向を注視するのは骨が折れるもの。30を過ぎてしまうと体力もガクッと落ちて、なかなか準備がはかどりません。そこで、20代のうちに不労所得を得るための準備を済ませてしまうことをおすすめします。大学を出て会社に入社したばかりのころは、慣れない仕事や人間関係にヘトヘトになっていたことでしょう。しかし、入社して数年たてば、少しは余裕も出てくるはず。しかし、そんな余裕は長く続きません。もう何年かたって30歳を過ぎていくと、自身が部下を持つ立場になってしまうかもしれないのです。すると仕事の量も責任も増え、これから新たに不労所得を得るための準備に時間や労力は割けないでしょう。それならば、不労所得を始めるには今しかないのです。

理由その2:新しい物に対するアンテナの感度が鋭い

不労所得にはマンション経営など、昔から変わらない形のものもあります。しかし、それは地主であったり親から不動産を受け継ぐなどの土壌があったりしない限り、新しく始めるにはハードルが高いものですよね。そこで、不労所得を得るためには今の時代の流れに敏感になっていないといけないのです。ネットビジネスを始めるにしても、動画投稿などをするにしても、流行に対してアンテナを張り巡らせていなければなりません。歳を取ってくると、新しいものに対して感覚がにぶくなったり、場合によっては拒否反応のようなものが出てきたりすることもあります。もちろん個人差があるのでかならずそうなるとは限りませんが、最新のトレンドに乗るには若いほうが有利な傾向にあるのです。若いうちならば、最新のIT用語やパソコン関連の知識も吸収しやすいでしょう。歳を重ねることで得られるものもありますが、最先端の物に対するアンテナの感度は若いほうが鋭いものです。新しく不労所得を始めるなら、早いほうが有利。それが2つめの理由なのです。

理由その3:まとまったお金が必要になってくる

30歳を過ぎたころには、人生の節目を迎える人も増えていることでしょう。そしてそれは往々にしてお金がかかるものです。結婚をしたり、家を建てたり、車を買ったり。そのためにはまとまったお金をためていなければなりません。なにかと入用になる30歳までに不労所得を始めていれば、人生におけるこれらの大きなイベントも突破しやすくなるでしょう。家や車のローンが毎月の給料から引かれていくとき、そこに不労所得が加わればどんなに助かるか想像してみてください。子供の養育にもお金をかけられます。もちろんお金の面だけではありません。結婚生活を送るとなると、一人の時間はどうしても減ってしまいます。新しく不労所得を作ろうとしても、勉強や準備の時間が取れないのです。これらの理由から、不労所得は30歳までに始めておくべきだといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。不労所得には多くの種類があり、その形もさまざまです。しかし多くの場合には、不労所得を得られるようになるまでの作業や勉強など、それなりの準備が必要なのです。30歳を過ぎてからでは、そうした準備になかなか時間が割けなくなってきます。体力的な面でも、新しいことを始める気力は若いときのほうがあふれているものです。毎月のお小遣いを増やすため、あるいは会社勤めを辞めてのんびりした生活を送るため、さまざまな理由で不労所得を得たいと思っている人がいることでしょう。そのいずれの場合にも、早いうちから準備に取りかかり、30歳までに不労所得を得られるようにしてみてください。

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